育つ家

とある家族の20年のストーリー

家を建てるということは、
必ずリフォームすることになる

家族が成長し、暮らしが変わるたび、家もまた変わっていく。
だからこそ、最初から「変化できる家」を。
未来のリフォームを見越した設計で、
人生のどの瞬間も、心地よく過ごせる住まいを。
とある家族の20年のストーリーを追体験してみましょう。

間取り1

新婚当初――

夫婦と小さな子供、
家族のスタート

まだ幼い子どもが走り回る、12.6畳の広々とした子供部屋。
おもちゃを広げて、家族みんなで遊ぶ休日の午後。
「この子たちが大きくなったら、どんな部屋が必要だろう」
そんな未来への想いを込めて、変化できる設計を選びました。

    「育つ家」のポイント
  • 将来の間仕切りを想定した構造設計
  • 収納スペースを各所に配置
  • 子どもの成長に合わせて変化できる柔軟性
間取り2

10年後――

子どもの成長、
それぞれの個室へ

そろそろ、自分の部屋がほしい」
思春期を迎えた子どもたちの声に応えて、部屋を2つに。
壁一枚で、かつての広い子供部屋が、それぞれの居場所に変わる。
「最初から考えておいてよかった」と、心から思える瞬間。
大掛かりな工事も、大きな出費も、家族の日常を乱すこともなく。

    通常の家なら...
  • 「間仕切りができない構造だった...」
  • 「大規模なリフォームで費用がかさむ...」
  • 「収納スペースが足りない...」
間取り3

20年後――

子どもの独立、
夫婦の新しい暮らし

にぎやかだった子供部屋が、静かになった日。
寂しさもあるけれど、これからは私たちの時間。
かつての子供部屋は、帰省した子どもたちを迎えるゲストルームに。
そして、お互いのライフスタイルを尊重し合える、それぞれの寝室へ。
「この家で本当によかった」と、また思える。
何度でも、家族の想いに寄り添ってくれる家だから。

    通常の家なら
  • 「子供部屋が無駄なスペースになってしまう...」
  • 「間取り変更ができず、使いづらいまま...」
  • 「老後の生活に合わせたリフォーム費用が心配...」


お客様の声から生まれた「育つ家」の設計



間取り変更が
できなかった後悔


子供の成長や家族構成の変化に対応できない固定的な間取り。





可変性のある構造設計


将来の間取り変更を前提とした構造で、ライフステージの変化に柔軟に対応。





断熱不足による不快な生活


冬は寒く、夏は暑い。光熱費が高く、結露やカビに悩まされる日々。





最初から完璧な
高気密高断熱


後から改修が困難な断熱こそ、最初から最高レベルの性能を実現。





耐震性能の
不安を抱えた生活


築年数を重ねるごとに増す地震への不安。補強工事は大規模になり費用も予測不能。





最新の耐震技術を標準装備


最初から十分な耐震性能を確保。





メンテナンスの大変さと
高額な費用


床下配管の漏水で床を剥がす大工事に。複雑な構造や特殊素材で費用も高額に。





メンテしやすい素材と構造


配管は基礎上に配置して点検・修理が容易に。将来の修繕も対応可能。



施工事例

HP用.pngリフォーム実績から生まれた新築「育つ家」
3階建て住宅(A邸)

・リフォーム経験を活かした理想の住まい

・高気密高断熱仕様

・可変性のある間取り設計

・メンテナンスを考慮した基礎上配管

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